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カタール航空のトランジットについて

2014年8月、会社の夏休みにてエジプト旅行に行った際に、安かったカタール航空を利用したので、その帰国時のトランジットについて書きたいと思います。

カタール航空はドーハに拠点を置く、中東の航空会社で中東の雄の1つです。また、2014年5月に新ハマド国際空港がオープンしたため、非常に新しく、注目を浴びている航空会社でもあります。

そんなことはドーハに着陸するまで知らず、ただ安かったために利用した小生ですが、(ルクソール行きの便が他になかったというのもありますが)ただただカタール空港の偉大さに感動するばかりでした。

さて、本投稿のテーマであります、カタール空港のトランジットですが、色々なサイトやブログで条件が記載されている一方、実際のところとは少し異なる点もあったため、下記に私なりの情報も記載しておきたいと思います。

その前に、通常カタール航空にて、トランジットホテルを利用できる条件としてどのような内容となっているか記載したい。

◯適用条件 (以下を全て満たしている場合に限る)

・8 時間以内の乗り継ぎ便が運航していない場合。

・乗り継ぎ時間が 8 時間以上、24 時間以内の場合。

・ アブダブ(AUH)/バーレン(BAH)/クウェート(KWI)/マスカット(MCT)発着便を含まない旅程。

また、条件として、ご利用運賃により、ホテルサービスをご利用いただけない場合があるとの記載があります。これは、いわゆる航空券の予約クラスによるもので、格安航空券といった部類の航空券は同じエコノミークラスの航空券でも低い予約クラスとなっており、一般的に正規割引航空券や正規料金での航空券といった順番で予約クラスが変わるそうです。

そして、このトランジットが利用できる予約クラスは下記となります。

◯適用になる航空券の予約クラス
エコノミークラス: N/ S/ V/ L/ M/ K/ H/ B/ Y
ビジネスクラス: I/ D/ C/ J

申し込み期限は航空券の発券後から出発の72時間前
出発72時間前を切った場合は事前のホテル手配ができません。ドーハ空港のアライバル・ターミナルにてお手続きください。

との記載があり、一応期限が定められております。

しかしながら、だからといって日本でこの事前のホテルの手配ができるかというと、疑問です。

もちろん出発時に羽田空港のチェックインカウンターのお姉さんにその点を聞いても手配はしてくれません。その際は、実際にドーハ空港にてお手続きをして下さいと言われます。

ですので、わざわざ日本からドーハのカタール航空に国際電話をかけてトランジットホテルを取るよりは、実際に帰りのトランジットの際にアライバルターミナルの受付のお姉さんに聞いてしまった方がいいということです。

用意できるホテルが一杯ということは、年末などはあるかもしれませんが、天下のカタール航空ですから、その点はなんとかしてくれるのではないでしょうか。

そのホテルの手続を行うアライバルターミナルというのは、着陸し、通常の乗り換えの乗客が免税店などがある空港内へ入ってく分岐のところにあります。意外と人が少ないので、間違って通りすぎてしまうと、私の場合のように20時間近くもある場合はそこで20時間過ごさないといけなくなりますので、要注意です。

アライバルターミナルでの手続きを終えると、イミグレに行けと言われ、非常に大勢の人が並んでいるイミグレを通過すると、ホテルの人が案内してくれ、数十分以内に、なんと高級ホテルへ案内してくれます。

私が案内されたホテルは「Retaj Al Rayyan」という4つ星ホテル!エジプトの5つ星ホテルより全然素晴らしい!(当たり前か)

image1

空港からはシャトルバスで20分〜30分程度かかるが、その間にドーハの急激に変わりつつある町並みが見れましたし、送迎付きなので問題はありません。

部屋も1人にはもったいなすぎるほど豪華で、足も伸ばせるお風呂と、贅沢だらけのホテルで、さすがカタール航空だ、と思わざるをえませんでした。

BATH HOTEL HOTEL2BUILDING

夕食はバイキングにて、貧乏旅行者らしく3回位おかわりをし、ウェイターの人のお皿を交換してもらうタイミングを奪い、モリモリといただきました。

翌日は5時半にはお迎えのシャトルバスが来るとのことでしたので、モーニングコールがある前には部屋を完璧な状態にして帰路につきました。

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